クリーンシステム科学研究所が目指す持続可能な開発

■SDGs宣言!!

コンテンツサービスからソリューションサービスへ!

当社は、建築物の環境衛生管理に関する事業を行う企業(主に、ビルメンテナンス会社など)およびその従事者に対して、活字・映像・ネットなどの媒体から情報を提供しています。また、セミナーなどを通じて教育事業も展開し、業界に根付いたコンテンツサービスを主軸にしてきました。

建築物は、人が生活し、学習し、働くために必要です。人がそこで目的に沿った健全な活動をするには、環境整備が欠かせません。そして、環境整備のもっとも基本となるのが清掃(ビルクリーニング)です。

清掃の主な目的は「清潔の保持」「美観の維持」「建材等の機能保全」と言えます。これらの目的を実現するためには、科学的根拠に基づく専門知識と技能、管理ノウハウが不可欠です。

これまで私たちは、清掃サービスを提供する企業・従事者に対し、必要な情報をわかりやすく提供するコンテンツサービスを届けてきました。

これからは、業界のさらなる発展を願いさらに進んだソリューションサービスを確立していきます。

■アクションプラン

持続可能な「社会」の実現のために──
4、質の高い教育をみんなに
《具体的な取組み:エビデンスを伴った清掃作業のスタンダードを再構築》
対面とオンラインのセミナー、テキストの出版、動画による視覚的情報を通じて、従事者教育、管理者育成に欠かせない教育コンテンツを提供していきます。また、科学的根拠に基づいた清掃手法を再構築し、質の高い清掃作業を普及していきます。

持続可能な「経済」の実現のために──
8、働きがいも経済成長も
9、産業と技術革新の基盤をつくろう
17、パートナーシップで目標を達成しよう
《具体的な取り組み:人手・人材不足を解消するシステム開発に尽力》
出版事業を通じて、出会った人と人、企業と企業をつなげるプラットフォーマーとして、ビルメンテナンス業界の活性化に貢献していきます。ロボットによる作業の自動化、IoT・ICTを活用したデータの一元化などを図りながら、労働集約型の産業から知識集約型の産業へとトランスフォーメーションし、若手人材が大いに羽ばたける業界にしていきます。

持続可能な「環境」の実現のために──
12、つくる責任つかう責任
15、陸の豊かさも守ろう
《具体的な取り組み:地球環境に配慮した紙の採用で出版事業を継続》
森林認証紙、再生紙、カーボンオフセットを活用した紙の採用を進め、環境に配慮した出版を継続していきます。また、電子書籍化も推進し、紙資源の無駄をなくし、地球環境に配慮した新たな出版事業を進めてまいります。

2030年のゴール

清掃業界のさらなる発展のために欠かせない情報と教育コンテンツを提供しながら、新たな技術開発、科学的根拠に基づいた新たな清掃手法の確立を目指します。

月刊『ビルクリーニング』でもSDGs関連の情報を絶えず掲載中!

月刊『ビルクリーニング』2月号
【特集】SDGsとビルメンテナンス《前編》戦略と方向性を考える
テレビなどで取り上げる機会が多くなった「SDGs」。2月号はSDGsの基礎を中心に取り上げます。なぜ、SDGsが重要なのか。ここを深掘りしていきます。本特集を通じて、私たちが、いまできること、やらなければならないことを一緒に考えていけたら幸いです。
月刊『ビルクリーニング』3月号
【特集】SDGsとビルメンテナンス《後編》~実践企業から学ぶ~
アクションプランを掲げているビルメンテナンス会社、メーカーをそれぞれ取材し、なぜSDGsに取り組むのか、どういった未来を描いているのか、どんなアクションプランなのか、計5社の事例を紹介。また当社でも「クリーンシステム科学研究所が目指す持続可能な開発」を掲げ、取り組んでいく事を宣言しました。
月刊『ビルクリーニング』3月号
【特集】SDGsとビルメンテナンス《後編》~実践企業から学ぶ~
アクションプランを掲げているビルメンテナンス会社、メーカーをそれぞれ取材し、なぜSDGsに取り組むのか、どういった未来を描いているのか、どんなアクションプランなのか、計5社の事例を紹介。また当社でも「クリーンシステム科学研究所が目指す持続可能な開発」を掲げ、取り組んでいく事を宣言しました。